2009年11月7日土曜日

半分の

中学、高校まで見ていた「木」


その木がすべてだと思っていた

卒業して「森」があることに気づいた

森の端を見ようと思った

高く高く、遠く遠く


それでも森は終わらない


まだ

高く高く、遠く遠く

一つの「木」を探すために


その木を見つけられたとき

その木を見つめるようになったとき


そのとき、自分の生きる道を見つけたと

言えるのかもしれない

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マイカーをすっ飛ばして

少し遠くの美味しいケーキ屋さんに行ってきました


2つで1つのキーホルダー

片割れを持っている相方と


最近、薬の量が増えて

言動も足元もおぼつかなくて
フラフラしていたけれど

嬉しそうにケーキを選ぶ姿

覚えておこう

さて、これから高校の同窓会

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