2009年10月30日金曜日

情報社会とコミュニティ

明日から屋久島逃亡してきます。


-----携帯で打ったので、いつものごとく誤字脱字。
情報社会となった今、
かつて情報技術の恩恵だけに授かっていた多くの人々がweb2.0時代に情報技術へ「参加」し、人々への情報技術の浸透がはじまった。
それは情報技術が先走っていた時代のクリエイターからプレイヤーへ情報技術の産物を提供する一方通行の流れだったものが、クリエイター=プレイヤーという形になってきているということではないだろうか。

少数の情報技術者と、その恩恵にあずかる人々という図式は、人々にとって情報技術が「ブラックボックス」となってしまっていたが、情報技術社会に参加し利用することで自己表現の場と方法を技術者だけではなく人々も手に入れることとなった。

(メモ:
コンピュータゲームがインターネットで繋がったことで、プレイヤーがゲームのクリエイターとなってきた。

コンピュータゲームの発展はクリエイターの音楽と画像という表現技術の追求にフォーカスされる。)

「江戸文化」として多くの文化が生まれたのは鎖国中の日本である。○○派、町奉行、町年寄り…当時世界一の最大都市江戸を支えたのは多様なコミュニティを形成していた民衆だった。しかし開国からバブル崩壊に至るまで、日本は多くの外国技術を輸入し続けた。物的豊かさを求め、大量生産・消費の時代へ突入した日本はいつしか標準化、画一化されていく。日本人総中流階層と言われたように、自己を表現する方法も場も日本からは消えていった。

そして今、情報技術に支えながら多くの人々が自己実現を試みている。現代社会に目に見える形で「コミュニティ」が増えてきたとのは、多くの人が
自己表現を希求するがゆえに、画一された社会の画一されたコミュニティからの脱却を試みた結果なのではないだろうか。

人々は今、江戸時代のような多様化したコミュニケーション社会に回帰しようとしている。

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プレステを作ったソニーエンターテイメントくたらぎ社長の話を聞きながら思ったこと。

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