明日から屋久島逃亡してきます。
-----携帯で打ったので、いつものごとく誤字脱字。
情報社会となった今、
かつて情報技術の恩恵だけに授かっていた多くの人々がweb2.0時代に情報技術へ「参加」し、人々への情報技術の浸透がはじまった。
それは情報技術が先走っていた時代のクリエイターからプレイヤーへ情報技術の産物を提供する一方通行の流れだったものが、クリエイター=プレイヤーという形になってきているということではないだろうか。
少数の情報技術者と、その恩恵にあずかる人々という図式は、人々にとって情報技術が「ブラックボックス」となってしまっていたが、情報技術社会に参加し利用することで自己表現の場と方法を技術者だけではなく人々も手に入れることとなった。
(メモ:
コンピュータゲームがインターネットで繋がったことで、プレイヤーがゲームのクリエイターとなってきた。
コンピュータゲームの発展はクリエイターの音楽と画像という表現技術の追求にフォーカスされる。)
「江戸文化」として多くの文化が生まれたのは鎖国中の日本である。○○派、町奉行、町年寄り…当時世界一の最大都市江戸を支えたのは多様なコミュニティを形成していた民衆だった。しかし開国からバブル崩壊に至るまで、日本は多くの外国技術を輸入し続けた。物的豊かさを求め、大量生産・消費の時代へ突入した日本はいつしか標準化、画一化されていく。日本人総中流階層と言われたように、自己を表現する方法も場も日本からは消えていった。
そして今、情報技術に支えながら多くの人々が自己実現を試みている。現代社会に目に見える形で「コミュニティ」が増えてきたとのは、多くの人が
自己表現を希求するがゆえに、画一された社会の画一されたコミュニティからの脱却を試みた結果なのではないだろうか。
人々は今、江戸時代のような多様化したコミュニケーション社会に回帰しようとしている。
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プレステを作ったソニーエンターテイメントくたらぎ社長の話を聞きながら思ったこと。
2009年10月30日金曜日
2009年10月23日金曜日
森と高層ビル
まずは
学生シンポジウム2009@東京大学
…終了!

【今日のトピック】
■シンポジウムの感想
■角川の社長とハルヒダンス40カ国
■ツイッター
タイトルは、今日「ブログ見つけた」と言ってきた人にしか
分からないようにしてみた。
本当に見つかったのか…??
-------------------------------------
【シンポジウムの感想】
シンポジウムの感想を
九州でエコツーリズム活動をしているという同期に送りました。
(シンポジウム前日の内定者研修で知った衝撃の事実)
----転送-----
主催の日本エコツーリズム協会理事含め、参加者の1/3が大学教授や企業、団体職員さんで、
彼らが10年まえに思い描いてた夢が、今日叶った、と喜んでくれました。
当時は環境、地域、観光に対してのエコツーリズムといった概念はなく、
言葉を知っている人も少なかったのに、
今日(10/17)、学生たちが主体となってシンポジウムを開いてくれている、と。
学部生、院生、理系、文系問わず幅広い分野から若い世代が集まりました。
分科会にせず、全部ひとつのテーマとして通して発表したことにより
参加者一同、自分とは違った世界に触れることができたのかなと思います。
とある教授が「このシンポジウムには専門性がありません。でもそれでいいんです」と言ってくれました。
環境、地域、観光に対して多様な切り口で攻めていく
それぞれに特化して研究していくよりも、
幅広くネットワークを作って、広い視点から課題に挑んでいくことを目指す
新しい仕組みづくりのきっかけになったシンポジウムでした。
さてさて、その内容ですが…
http://www.ecotourism.gr.jp/event/2009/07/2009.html
↑に発表者一覧がございます。
少し前にも書いたように、色んな学生が色んな形で
地域活性化に取り組んでいることが分かったと思います。
今までも「やってるみたい」というのは気づいてましたが、
改めて活動している学生たちに出会えて、元気が出ました。
個人的に面白いなと思ったのはこの2つ。
■「「地域の食の宝」の発見と観光デザインによる地域活性化手法について 滋賀県高島市商工会女性部との恊働作業事例を中心に」 京都嵯峨芸術大学芸術学部
びわ湖淡水文化圏(滋賀県高島市)の女性部と連携して、土地の食材から料理になるまでを時間軸でマップにしたもの。ここでのキーワードは「本物志向」。地域の人たちの声をどこまで聞けるかにこだわったマップです。デザインはすべて学生。食材のデザインも約500種類作り、実際に使ったのは確か30種類ぐらい(だったかな)。同じ「カブ」の絵にしても、女性部の人のこだわりに徹底的につきあって何度も書き直したとか。とても素敵なマップでした。(実物は手に入れられず)
今は地理軸でマップ作成中だそうです。楽しみ楽しみ。
■「最大の観光資源は何か~in羅臼~」 札幌国際大学観光学部
これはね、誰もが思うであろう「人」が最大の観光資源だ、と元気いっぱい熱く発表してくれました。まだまだ研究はこれから、ということで、自分の羅臼(北海道)で体験したツアーを通して「やっぱり人!」と思ったことを発表してくれました。
私自身も、人は観光資源になりうると思うのだけれど、食・山・海などと違って「PR」しにくい資源であるがどう資源として活かしていくのか、地域の人を巻き込むためにはどうしたらよいのか、地域の人に観光資源になってもらうのはどうしたらいいのか、といった点を次会うときまでに研究してきて下さいとお願いしてきました(笑/偉そう)
人は人でも「ガイド」さんにリピーターがついたりすれば、立派な観光資源と言えるのだけれど…。「人が面白かった」だけでは、地域の資源には成りえないと思っていてね。人の記憶は残っても、地域の記憶としては残らないのかな、と。だから、いかに人と地域を結び付けて観光資源としていくかが、気になるところ。
------転送終了-----------
【角川の社長とハルヒダンス40カ国】
朝、大学のロビーに女子高生が何人かいると思ったら
AKB48だった。
そのまま遅刻して教室に入ったら
角川グループの社長がいた。
その日の内容は、日本のアニメ・漫画、メディアミックスについて等々。
日本のBLの世界的ポジションの話には驚いた。
そして最後に、
ハルヒダンス40カ国の動画拝見。長い(笑)
【ツイッター】
つぶやく世界
~米国発twitter~
Amazon販売関連書籍、約100冊!
森山に招かれた呟きの世界
掲示板?チャット?2ch?mixi?
大人数が参加し、
かといって返信義務はない、
2ちゃんねらーである必要もない、
長文である必要もない。
~云々。
大学で軽く発表をしなければならないのだが、
チームでテーマが決まらない。動物園状態。
と、いうわけで私はツイッターを押す。
なぜなら
列車事故で
「ただいま人身事故により遅れが~」
「運転の再開はまだです」
「いつになるか分からない」
と、電子掲示板やら車掌さんが言っているとき、
またそのせいで混雑していると、もはやこれらの情報さえ手に入らなかったりする。
そんなとき!
「ツイッター」を使ってみた。
---------
・2時間前からとまってる
・~駅で人身事故
・黒のアルファードが車両の横からつっこんだ
・電車は要レッカー
・運転手は生きてる
・池袋~川越間タクシー無料
---------
数分単位で
様々な情報が
手に入った。
情報が重複していて、かつ
互いに知りもしない人たちの呟きを
キーワードで拾ってきたこと
これが情報の裏づけとなって
信憑性が増す。
なにやら新しい可能性だと思う。
学生シンポジウム2009@東京大学
…終了!
【今日のトピック】
■シンポジウムの感想
■角川の社長とハルヒダンス40カ国
■ツイッター
タイトルは、今日「ブログ見つけた」と言ってきた人にしか
分からないようにしてみた。
本当に見つかったのか…??
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【シンポジウムの感想】
シンポジウムの感想を
九州でエコツーリズム活動をしているという同期に送りました。
(シンポジウム前日の内定者研修で知った衝撃の事実)
----転送-----
主催の日本エコツーリズム協会理事含め、参加者の1/3が大学教授や企業、団体職員さんで、
彼らが10年まえに思い描いてた夢が、今日叶った、と喜んでくれました。
当時は環境、地域、観光に対してのエコツーリズムといった概念はなく、
言葉を知っている人も少なかったのに、
今日(10/17)、学生たちが主体となってシンポジウムを開いてくれている、と。
学部生、院生、理系、文系問わず幅広い分野から若い世代が集まりました。
分科会にせず、全部ひとつのテーマとして通して発表したことにより
参加者一同、自分とは違った世界に触れることができたのかなと思います。
とある教授が「このシンポジウムには専門性がありません。でもそれでいいんです」と言ってくれました。
環境、地域、観光に対して多様な切り口で攻めていく
それぞれに特化して研究していくよりも、
幅広くネットワークを作って、広い視点から課題に挑んでいくことを目指す
新しい仕組みづくりのきっかけになったシンポジウムでした。
さてさて、その内容ですが…
http://www.ecotourism.gr.jp/event/2009/07/2009.html
↑に発表者一覧がございます。
少し前にも書いたように、色んな学生が色んな形で
地域活性化に取り組んでいることが分かったと思います。
今までも「やってるみたい」というのは気づいてましたが、
改めて活動している学生たちに出会えて、元気が出ました。
個人的に面白いなと思ったのはこの2つ。
■「「地域の食の宝」の発見と観光デザインによる地域活性化手法について 滋賀県高島市商工会女性部との恊働作業事例を中心に」 京都嵯峨芸術大学芸術学部
びわ湖淡水文化圏(滋賀県高島市)の女性部と連携して、土地の食材から料理になるまでを時間軸でマップにしたもの。ここでのキーワードは「本物志向」。地域の人たちの声をどこまで聞けるかにこだわったマップです。デザインはすべて学生。食材のデザインも約500種類作り、実際に使ったのは確か30種類ぐらい(だったかな)。同じ「カブ」の絵にしても、女性部の人のこだわりに徹底的につきあって何度も書き直したとか。とても素敵なマップでした。(実物は手に入れられず)
今は地理軸でマップ作成中だそうです。楽しみ楽しみ。
■「最大の観光資源は何か~in羅臼~」 札幌国際大学観光学部
これはね、誰もが思うであろう「人」が最大の観光資源だ、と元気いっぱい熱く発表してくれました。まだまだ研究はこれから、ということで、自分の羅臼(北海道)で体験したツアーを通して「やっぱり人!」と思ったことを発表してくれました。
私自身も、人は観光資源になりうると思うのだけれど、食・山・海などと違って「PR」しにくい資源であるがどう資源として活かしていくのか、地域の人を巻き込むためにはどうしたらよいのか、地域の人に観光資源になってもらうのはどうしたらいいのか、といった点を次会うときまでに研究してきて下さいとお願いしてきました(笑/偉そう)
人は人でも「ガイド」さんにリピーターがついたりすれば、立派な観光資源と言えるのだけれど…。「人が面白かった」だけでは、地域の資源には成りえないと思っていてね。人の記憶は残っても、地域の記憶としては残らないのかな、と。だから、いかに人と地域を結び付けて観光資源としていくかが、気になるところ。
------転送終了-----------
【角川の社長とハルヒダンス40カ国】
朝、大学のロビーに女子高生が何人かいると思ったら
AKB48だった。
そのまま遅刻して教室に入ったら
角川グループの社長がいた。
その日の内容は、日本のアニメ・漫画、メディアミックスについて等々。
日本のBLの世界的ポジションの話には驚いた。
そして最後に、
ハルヒダンス40カ国の動画拝見。長い(笑)
【ツイッター】
つぶやく世界
~米国発twitter~
Amazon販売関連書籍、約100冊!
森山に招かれた呟きの世界
掲示板?チャット?2ch?mixi?
大人数が参加し、
かといって返信義務はない、
2ちゃんねらーである必要もない、
長文である必要もない。
~云々。
大学で軽く発表をしなければならないのだが、
チームでテーマが決まらない。動物園状態。
と、いうわけで私はツイッターを押す。
なぜなら
列車事故で
「ただいま人身事故により遅れが~」
「運転の再開はまだです」
「いつになるか分からない」
と、電子掲示板やら車掌さんが言っているとき、
またそのせいで混雑していると、もはやこれらの情報さえ手に入らなかったりする。
そんなとき!
「ツイッター」を使ってみた。
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・2時間前からとまってる
・~駅で人身事故
・黒のアルファードが車両の横からつっこんだ
・電車は要レッカー
・運転手は生きてる
・池袋~川越間タクシー無料
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数分単位で
様々な情報が
手に入った。
情報が重複していて、かつ
互いに知りもしない人たちの呟きを
キーワードで拾ってきたこと
これが情報の裏づけとなって
信憑性が増す。
なにやら新しい可能性だと思う。
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