2009年5月17日日曜日

オヤジキラー能登に行く

知り合いの人達が、能登で講師をやるということで

乱入してきました。

今回も、脱公務員や脱キャリア官僚、脱サラ、脱大手企業、などなど

面白い人達と毎晩飲んだくれてました。
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学んだこと

1)「法律で禁止されているからダメ」という考え方が蔓延していることに気づく
なぜダメなのかの考えず、ダメの基準が法律の有無だけに頼ってしまう日本人

2)大きな木があると小さな木が育たない(光が下に入らないから)。それは人間にも置き換えられること。

3)NBTO(ネタふり、ボケ、ツッコミ、オチ),NATO(No Action Talk Only)、NOTO(能登)

4)知識が先立つと、押し付けになる

5)足ることを知る(足らないことを探すのではなく、足りていることを探す)

相変わらず面白い講師陣に、ちょっと嫉妬。
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みんな30代~40代ぐらいのいい歳した大人だけれど

どうみても中学生男子

楽しい楽しい能登生活(修学旅行風)してきました!
能登の男は
『酒と刺身』
刺身は毎晩出るそうです。

能登半島と本島の間には「能登島」があり、ダイビング、ドルフィンスイムができるそうです。
こんなところにもイルカが…!!

能登と言えば、能登丼も有名。
『夢一輪館』で店長こだわりのイベリコ豚の丼を食べてきました。

器も今はもう生産されていない合鹿椀という能登の丼を使用していて、

付け合せの蕎麦も手打ちで、こだわりがすごい。

自家製の豆腐チーズに、近くでとれる山菜などなど

美味しい。お店の雰囲気も古いながらも広くて明るい木造家屋、まるで博物館。
雨が似合うお店でした。
雰囲気が良い。

素敵でした。


さて肝心の講師陣ですが、

「世の中の理不尽さを教えてやろう」

と無茶振りの嵐。

「じゃあ明日の朝8時からの講義は、オレと若月の特別講義を行います。参加は任意で…云々」


はぁー(゚∀゚ゞ)

そのまま3時までのんだくれ

翌朝

アドリブで講義開始

「あ、パワポ用意終わってないから10~15分ぐらいつないどいて」

おっほっほっほっほ(壊)

大学で学んだこと引っ張り出せそうにないしな…。と。


「まずマナーとエチケットを日本語で書けるのか、それができない奴はいらないんです。
 はい、じゃあ、若月。」

はぁーヽ(゚∀゚ゞ)

いや違う。この話、前にも聞いていたんだ…だから私に振ったんだ…(っていうか目立たないように一番後ろのほうに座っていたのに)

間違えたけど

非常に良い経験となりました。

その後も何かと名前を出され、絡まれ、いじられ

大分胃が痛くなりましたが

地元に引き続き

この業界でもオヤジキラーの称号をいただくことができました。

みんな私を好きになるがいい…!!

今に見てろ…!!


講師陣も、出会った仲間達も

全国津々浦々、世界へと、また旅立っていきました。

みんなの報告が楽しみ。


近々、屋久島会やるぞい。
仲間が増えてきたので、新メンバー紹介もかね。

楽しみ楽しみ。

5 件のコメント:

kurikana さんのコメント...

わーすごいメンバー
いろんなとこから抜け出してきた人ばっかだ!

脱走兵はいないか・・・さすがに(笑)

WAKA さんのコメント...

わーkurikana★

お土産渡しそびれちゃった!!
ワーォ

次は6月の沖縄まで待っててちょ

脱走兵はいなかったなぁ(笑

ただ面白いなーと思う出会う人出会う人、
絶対一筋縄で生きていない人が多いという経験からくる結論があります。

一筋縄でいかない人生を送っているから面白いのか

面白い人だから一筋縄で生きていないのか

どっちだろね。

いしやま さんのコメント...

久しぶりに日記読んだよ!

相変わらずというか、さらにすごくなってるというか・・・

もう少し落ち着いたら若ちゃんたち飲みたいなーということで、少し考えといて下さい!

ではでは~!!

Mayu さんのコメント...

1)大いに同意します。ダメなものはダメってゆーのは停止した思考です。

2)では豊かな森のために、人間も間伐すべきなのでしょうか?

5)まさに広告は足らないことを探すばかりですね。いやなものです。

WAKA さんのコメント...

>>いしやま氏
何も変わっておりません。
むしろ自分のバラエティーさは減少傾向です。
歳かなぁ

>>まゆたん
1)効率性(?)を重視していくと、人の思考はどんどん停止していくのかね。
ベルトコンベアが発明されて、ベルトコンベアの流れに合わせて作業を反復、継続するようになったあたりから思考は停止してしまったのかな。

2)間伐…!!(笑)殺せとまでは言わないけれど、あの言葉は経営者達が言っていた言葉です。自分がずっとやっていくんだ、という気はさらさらなく、みんな30,40代であるけれど交代する気満々でした。そうじゃないと、会社もダメになる、と。

5)同じく、能登半島で何人かが言っていました、「地方の新聞は比較的明るい」と。確かに、屋久島在住中は昼間に届く朝刊をよく読みますが地域に根付いたかわいらしい(?)記事が多いです。