2009年4月30日木曜日

生まれ来る東京の中で

昨日は写真家のHABUさんに会ってきました
案内状はいつも「空の写真」なのに今回は「人」

お。

と思い、写真展に足を運ぶと

そこには笑顔、笑顔、笑顔

よく見るアジアの民の笑顔とかではなく

HABUさんが出会ってきた人の笑顔

それがとても嬉しかった

何が嬉しいとか、良く分からないけれど

みんなの感想文にも同じようなことが書いてあった

だからさらに嬉しくなった

「あ!覚えてる。屋久島の子!」とHABUさん。

他愛もない会話を楽しみつつ、また次のHABUさんの写真に出会える日が待ち遠しくなる。

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はい、これは何でしょう。



実物見ないと、考えようがないですな。
「花いかだ」です。
そのままですね。

葉がいかだ。その上に花が乗ってます。

さて、この花は実をつけません。
なぜでしょう?

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さて、みなさん。
木の周りにぽこぽこ生えているこれは何でしょう??

分かります?

正解は木根です。
この「ラクウショウ」は沼地に生息する植物のため、
沼地の中に根を張ると窒息しちゃうらしいです。

だから、根が上に出てくるんですね。

湿地帯などは植物保護のために、尾瀬と同じようにここも「木道」になっています。

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これは何でしょう?

はい、そうです。ツツジです。根っこ吸うと甘いんだよね。
よく吸ってました。

良く見ると一箇所だけ、模様があるの、知ってました?

鳥と違って特殊な目を持つ虫には、この模様が良く見えるんです。

雄しべと雌しべを結んでくれる虫を呼ぶために、この模様がついてるんです。
(※「しべ」って漢字で「蕊」らしい。草冠に心が三つ。どういうことかな?)

ところで「ツバキ」は花ごとドスンッと落ちるので
まるで首が落ちたように見え、昔から縁起が悪いとされています。

ではこの「ツツジ」の花はどう落ちているでしょう?

正解は花ごと、なんですね。

桜は花びら一枚一枚が散る「離弁」ですが
ツツジもツバキも一枚に切れ込みが入っている「合弁」なんですねぇ。

ツバキの方が色が目立つし大きいから、縁起が悪いものの象徴となってしまっているそうです。

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と、いうことで!
昭和の日は新宿御苑等、国立公園が無料開放でした。
ミス国立公園は女子大生ダッタヨ。イイニオイシタヨ。

舞茸を生でむしゃむしゃ食ってる女子大生には縁のない女子だったよ。

久々に青空の下、芝生の上でのイベントは楽しゅうございました。

ちなみにさっきのクイズは
エコツアーの一種に入ります。
これはプチ自然観察会にもぐりこんでNACS-Jの方に短時間コースで説明してもらったものの受け売りの一部。

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