ラスボスだぜ。
昨日はJES事務局でお手伝いした後、
モンベル渋谷店にてイベントのお手伝い。
ロイヤルシルク財団、黒田正人さんのお話でした。
JESサイトから黒田さんについて引用
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インドネシアは世界最大の多島国家、1万7千の島々には地域固有の多くの生物が生息しています。蛾もまたその例外ではありません。
しかし、野性の蛾の幼虫(野蚕)の多くは今まで農林業の「害虫」として駆除の対象でした。
それが1994年、低所得農業従事者の収入向上と環境保全、及び伝統工芸の育成を目的として、『野性の蛾の繭』の活用による地場産業進行育成事業が始まりました。
同時に繭を育てる美しい本来のジャワの森復活に向けて植樹活動を続けながら、自然環境との共生による持続的な社会の構築に向けての活動を進めています。
その土地にあるものを使い、持続可能な観光形態をつくる・・・黒田さんのお話の中から、今の日本のエコツーリズムにも繋がるものがあるのではないでしょうか。
http://www.ecotourism.gr.jp/event/2009/02/post-72.html---------------
始終コーヒーだのオレンジジュースだのを配っていたので、
ほとんどお話を聞くことはできなかったのですが
後半、黒田さんが植樹を始めた理由を少し聞くことができました。
モンゴルで、日本による植樹が行われているのを見たときに
変だと思った。
日本からの寄付で植樹し、日本のポンプ車が水をまいて管理をしている。
これでは地元民は何もしない。育てようという意志が、地元民にわかなければ
それは継続しない。
だから、地元の人がかかわる植樹をしようと思ったんです。
と。
また物流の話になったとき、
第三世界とは「フェアトレード」がよく使われていますが、
「フェア」って、何に対してフェアなのか、黒田さんは意義を唱えたそうです。
ここでいうフェアとは「対価」
例え文化や、伝統が崩れても、対価がくれば「フェア」になる。
対価を得るためには、崩さなければいけないし、仕事をとめることもできなくなる。
これでは、何のためのフェアトレードなのか。
その人たちの生計だけではなく、喜びに繋がるようにしていきたい、
黒田さんは、そう考えたそうです。
黒田さんの活動に注目している方は多いらしく、イベント参加者も
黒田さん伝いの宣伝で満員御礼。
日本ウォーキング協会の会長さんや、キーコーヒー、コンバースの人、何かそのへん。
あとは旅行会社の人たち?
とりあえず、幅広い方たちに支持を得ているみたいです。
みなさんも「ボランティア」「植樹」「フェアトレード」という用語だけに振り回されるような、
固定観念を持たずに、
自分が参加すること、モノについて、しっかり理解してから行動すると、
次につながりますよ、きっと。
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就活
フィードバックをいただきました。
悪いことは言わない、のかな?
その点でもいい会社~
リクルートは人生を語らされるらしいですね(笑)
面接を受けると、面白いよーなんて言われました。
受けてみる?
私を知っている人向けに
私がどのような評価を得ているのかFB結果を書いてみるので
参考?にしてみてください。
私と同じ匂いを感じていたら、同じような評価をもらっているんじゃないかな、と。
根性がある
ガッツがある
ムードメーカー
ポジティブ
人をひきつける話し方
話しに論理性はそれほど感じられないが、
試験結果では論理性あり
など。
web試験は一つも落ちていないのですが、
どうやら試験の成績は結構いい方らしい。
少し前に「ES適当に書いたら落ちた」子いわく
「あの試験難しかったよね」と。
そのときその話流したんですが
実際は、電卓持参だったけれど一度も電卓を使わず
試験も20分ぐらい時間が余ってた、ので落ちたかと思ったぐらいで。
何だ?
運?
さて、目下私の悩みは
三次方程式と微積。習ってないよ!
3 件のコメント:
>>
話しに論理性はそれほど感じられないが、
試験結果では論理性あり
思わずワロタがなww
笑うなー!!!
しかし、重要な問題ですなー(笑)
早くトレーニングしないと!
なるほど、しんだんテストで理性的っぽくしとけばいいのね!
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