2009年1月14日水曜日

インタビュアー

そうそう。

昨日は星野リゾート社長
星野佳路さんにインタビューしてきました。

いかに経営者は頭が良く
いかに社会は「ビジネスができる」学生を求めているか
そんなことを考えさせていただきました。

慣れないインタビューでしたが、
慣れている星野さんのおかげで、乗り越えることができました。

それにしても、
「難しいなぁ」と言い、考えつつも
しっかりした意見を返してくれる。常に物事を考える習慣があるからですよね。


求められるのは、
基盤を持っていて、そこに会社のオプションをつければ
もう戦える

そんな学生。

私はこれまで生きてきて、どんな基盤を築いたかな。
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第一志望は最後に受けろ。
これは身を持って体感しています。

まずもって「慣れ」が採用を左右しています。
コンサルなんかじゃ、3年の頭から活動している人もいて、
独自の勉強会や対策会も開かれているらしいからね。
そこで訓練してきた人が、多いようです。
あとは院生。かれらは研究を通して、慣れているでしょうから。

そうではない業界も、しかり。
最初の方の面接で「具体的なことを」を言っているつもりでも
案外抽象的なことを言っています。

そこを面接官がどんどん掘り込んでいってくれる。

そして「あ、これを言えばよいのか」と気付き

次回に生かされる。

その繰り返しです。

・気付きの質問(面接によって、落とし込まれていく)
・発見の質問(面接によって、新たなネタが増える)

以上の経験をこなすことで、最終的に良い結果を得ることができると思います。

みんな、頑張ってね。

1 件のコメント:

Mayu さんのコメント...

面接でFBがあるなんて。。
私が受けるところは、どこもなさそうです。
日常会話でFBしてもらうしかなし。