2009年1月17日土曜日

原点回帰日本

昨日は某社最終面談。
今日は楽天説明会。人多すぎ。そしてミキタニ社長にはもっと本音の話しをして欲しかった。
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どうも。エコツーオタクです。
狭窄もたまにはいいじゃない。盲目、夢中。

あまりにも観光を推しすぎてゼミでも寒い目を感じました。あーぁ。


地域観光で雇用増やすのが、一番いいんじゃないかな。

「日本を元気にする」
色んな会社がそう言ってるし、私自身もそう思って生きてます。
にっぽん大好きですから。
昔の日本は元気だったんだよね。綺麗だったんだよね。
美しかったんだよね。


空が広く、人々の活気あふれてた声が響く木造の町並み
緑があふれて、春は桜色、夏は緑、秋は紅葉、落ち葉、冬は純白銀世界。
街の向こうには山がそびえ、足元では川が流れる

道を究める商人、武士、職人
私の好きな茶道に華道


いつから海は埋められ、川はせき止められ
コンクリートで塗り固められ
どこにいっても同じようなビルが立ち並ぶようになったのでしょう


橋本知事が「携帯禁止」と言ったとき
インタビューを受けた小学生が「緊急の場合はどうするんですか!」と反論した
じゃあ携帯がない頃、「緊急の場合」はなかったんですか

そのときそのとき、それに見合った対処法があったんです



屋久島や白川郷、白神山地、小笠原諸島行ったとき
「何もない」と思ってしまった自分が今では恥ずかしいです

観光施設がなかった、駅が大きくなかった、店がなかった。
私はそれを求めて観光をしていたのだ、ということに気づきました

名古屋や仙台に行ったとき、観光施設も駅も店もあった、ホテルもあった。
でも「来た!」という気はあまりしていなかった。
観光はそういうものだと思っていました。


違いました。
その場所には、文化があり、歴史があり、山があり、川があり、海があり、人がいる。
私の住んでる埼玉、東京とは全然違いました。

「観光とは国の光を見ること、観光は感幸と書く」
今の私の旅のスタイルは、この言葉がしっくりきています。

そしてさらに、私はエコツー信者となっていくのです。

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