2009年1月15日木曜日

北海道、裏磐梯、石川、スイス

今日は某コンサルタントのGD。
いやー、参った。

メンバーのレベルは合っていたし、
コンサンタント目指すだけあって、コミュニケーション能力もありましたが

コンサルタント業務の訓練を積んできたものがいない模様。

アイスブレイクディスカッション10分、
本番50分。
テーマが結構大きくて、落とし込みが足りなかったみたい。

FBをきちんとしてくれて
「テーマの深読みが足りない→スタート地点をしっかり合わせなきゃダメ」
「若干、流されて議論が進んでいるね」
「仮説(答え)はしっかりと出してから」
「可視化が足りない」
などなど。

多分、メンバー全員、議論しながら以上のことは頭をよぎったはず(笑)
でも「制限時間」を考えると、切り捨てなきゃいけないものも出てくる。今の自分達の力では。

ムツカシイ。
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その後、
永田町で

朝起きたら鹿児島は桜島
明日の今頃は福井県



観光カリスマ、山田さんにインタビュー(やまとごころ記事:http://www.yamatogokoro.jp/report/2008/04/post-2.html
録音していないところで、「日本人ってオタクだよね!!」でヲタ話しに盛り上がり。

エコツーリズムを通して、よく雑誌で見る方や、本を書いている観光関連の人達に会う機会がございますが、

いやはや

生身の人間に会うことほど、面白いものはないですよ。イメージ変わりますよ、ガラッと。
その後、山田さんがコンサルしにいく三重県東京事務所にお邪魔させていただきました。
夜の交流会までお邪魔させていただき…。所員の半分は東京駐在だけれど、半分は三重に帰るシステムらしい。大変だ、3時間。

山田さんは、観光好きなら、いつか一度は会うべき人かと思われます。ぜひ会ってみてください。
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昨日はエコツーリズムイベントでアイヌ文化に触れてきました。
アイヌ語はパソコンで打てないという残念な事実。
トンコリやムックリという売ってない伝統の楽器は、不思議な音色。
キタキツネのことは「チロンヌック」、意味は「我らが殺すもの」。
神謡もたくさん歌っていただき、不思議な時間をすごさせていただきました。
ちょうど裏磐梯から伊藤さん(環境大臣賞をいただいた裏磐梯ビジターセンター長)も東京に出てきていて
、70代なのに元気だなぁ。前回会ったのは小笠原。
うちのばあちゃんも84ですが、この前、二人で一緒に日光歩き回ったし、今でも家事全部やるしで

人生の先輩達の行動力をなめてました。


そこで出会った人に
輸入雑貨屋さんを辞めて、石川県に家族で引越してエコツーリズムコーディネイターを始める方にも会いました。
「将来の有名人です!」
これ言ってみたいですね!!!
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そして、ちょうどいいので、私がエコツーリズムを続ける理由第一弾(次はいつか知りません)

 日本の消費人口が減っていくのだから、消費額も減っていくのは当たり前。
 じゃあ、どこでそれを補う?
 外から。手段は?観光。
 じゃあインバンド。

 大雑把ですいません。
 
 観光だけにとどまらず、経済の話しでもインバウンドはかなり重要視されていると思います。
 大事です。熱いです。

 私もスタートはここでした。

 ところで、あたなはリピートする観光地はありますか?
 ディズニー?
 あそこのリピート率は98%らしいです。

 沖縄?
 
 そうですね、観光で成功しているのは沖縄
 ですが、石垣島だけです。

 日本人がリピートしないような観光地に、誰が行くんですか
 日本人が観光地を知らないのに、誰が観光地をオススメするんですか

 世界中の人口を考えれば、訪日外国人がリピートしなくても、どうにかやっていけるかもしれません。
 でも訪日リピーターがいない日本に、旅行客は来ますかね。
 
 築地。
 外国人の立ち入りを一時禁止しました。

 築地で働く人達は迷惑をしました。
 築地を理解していない外国人が、築地を見て何を理解できましょう。

 お互い不幸ですよ。

 築地を観光地化する前に、
 例えばそこに、築地を理解するガイドがいれば。
 (築地の入り口にビジターセンターみたいなのを設けて)

 訪れた外国人は、きちんとルールがあることを知り、築地のことを知り、日本を知ってくれるでしょう。(ガイドの腕次第に左右されますが)
 観光のイロハも知らない築地の人も、専門の人がいれば、きちんとしたルール作りもできたし、
 それを伝えることもできたでしょう。

 ↑これはエコツーリズムの考え方です。(大雑把に言うと)
 エコツーリズムとは、「そこに自然にある」ものを観光資源とし、
 自然、伝統、文化を体験し、理解してもらう
 「持続可能性」を重視する理念です。

 肝心の「外国人を受け入れる体性」って何だろう?と考えたとき、
 まずは「観光地」を持続可能にすることと(観光地が消費型でどうする)
 訪れた外国人に「日本を知ってもらいたい」という強い気持ちが生まれました。
 それで私はエコツーリズムを始めたわけです。

 これは星野さんと山田さんの考えも混じってます。ご了承ください。

 うちのサークルの応援、お願いします。
 私はエコツーの視点から、いつかインバウンドを手助けできるように頑張ります。

 でも就職先は不明。

2 件のコメント:

kurikana さんのコメント...

すんごい納得!

確かに、築地って外国人にとっては魅力的だしぜひ寄っていただきたいところ。
その築地側も観光のマーケティング?っていうのかな、そのイロハを知らないといけないよねー。
餅は餅屋ってことですかな。(ちと違う?

今、ソフパワのレポートで「観光」を焦点に書こうと思ってたとこだったんで
めちゃめちゃ参考になりました!!
とゆか、引用させていただくかも(決してパクるわけではないのであしからず笑

でもこの前ヤフーニュースにあったけど、観光系の学部の就職先で観光関係って2割くらいしかないんだってね。
それを仕事とするかどうかってのもあるけど、学校側もなかなか企業の思う「観光」に向けた授業方針をつかめてないみたい。

あーまだまだ書きたいww
今度また語りません?笑

WAKA さんのコメント...

レポートかー
書いたら読ませてね??