内容にストーリーがあるという話しではなく、
本それ自体に伴うストーリーのこと。
私は無造作に本を選ぶタイプではないため、
本一冊一冊にストーリーがあります。
考え事があまりにもスムーズに進むと同時に、まだ本屋が開いている時間で、本屋がある通り道を歩いていると、なぜか本を買う習性がある。
そういえば、その時は、あんなことを考えて、それが今こうして繋がっているなぁ。
だったり、
この本は、気になるあの人が読んでると知って、すぐに買いに行った本だ。
とか、
とか、
今日もまた、一つのストーリーがついた本が、我が家に増えた。
この本を開くたびに、あの子を思い出しながら読むんだろうなぁ。
【オーバーキャパシティ】
字のごとく、範囲を超える。
最近、自分の要領を超えるようなことをしていなかった。
完全にぬるま湯に浸かっていた。
おそらく教職課程をやめて、授業を減らしたこともあるだろうし、
自分に対する評価がそこそこに良くなったため「これでいいのか」と一息ついてしまっていたのだろう。
そろそろ、動かなきゃいけないな、と思った。
【OKwave(最大手FAQサイト)】
渋谷のホールで社長講演がありました。
面白い社風だ。
ビル・ゲイツが引退して、慈善活動家になったように、
中田英俊が引退して社会貢献で名を挙げるようになったように、
人も会社も大きくなって、何かしらの余裕が出てきたときに、心からの社会貢献ができるようになるものだと思っていた。
(宗教団体は別だけど)
でもここは、そもそもの発端が社会貢献に通ずつ気持ちからきている。
OKwave、社長などといったキーワードで検索すれば一発で分かると思うが、
元ホームレス兼本社長の経緯はなかなか珍しい。
見事に、私から見て不幸だと思うようなことを、連続して経験していらっしゃる。
「いつから地球に境目ができて、ここは私の土地だ、と言うようになったんだっけ?」
こういった質問が、いつしか世界中で繰り広げられるようにする、というようなことをしたいと言っていた(気がする/何回か落ちたzzz)
ここ最近、本当に大きな「夢」を聞くなぁ。夢って、こんな大きいものを持ってても良かったんだなーとしみじみ思う。
で、その社長の精神が社風にかなり影響しているらしく
本当に優しい会社、だと思う。
まだ詳しくは分からないけれど、
もしかしたら、ちょっと宗教じみているかもしれない。
まぁ、こうしてちょっとクサい「夢」という言葉に直面していて、
なんとなく
「夢ある?」とフリーターに聞いてみた。
『ゴーイングメリー号を買って、世界一周するんだ。もうメンバーはいる。』
そっか。
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今日、1つ内定をもらった。
ずっとバイト先の社員さん達から、このままここに就職しちゃいなよ、と冗談交じりに言われていて
社風が好きだから、
それでもいいかも、
なんてぬるま湯的な考えをしたこともあった。
現に会社は成長を続け、
私が来た頃より、
人は倍になり
会社にも支店ができた。
ここでなら、新卒の自分も多くの仕事を任せてもらえるのかもしれない。
でも、どうせなら外を見るべきだし、
自分の力がどこまで発揮できて、その力をどんな企業が必要としてくれているのか知れる、おいしい機会だと思う。
ただ、今日、
取締役と二人で話しをしていたとき
「もし、大きな企業にいって、君が歯車になるようなら
うち(会社)に来なさい。実力は認めている。」
と、
会社を取り締まるような立場にいる人間の目から見て、自分を評価された。
でも外に行く。
先ほど自分は「自分の力をどんな企業が必要としてくれているか」と書いた。
これからの目標は、この考え方を消すこと。
なぜなら、自分の力を企業の中で発揮することばかりを考えていて
その先の、自分の力を社会の中で発揮することを考えていなかったから。
で、だ。
取締役はどうやって自分を評価したのか、不思議でしょうがない。
こなした仕事なんて、アルバイトに芽が生えて双葉になった、程度だろうし(どんなだ)
尊敬する面がある人に対しては、
上手く話しができなくなるため、取締役に上手く自分について話せたこともない。
気になる。
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