2008年10月7日火曜日

神武天皇のおはなし

「分かる」「理解」、その続き

分からなくていいこと
理解しなくていいこと
不思議なことがあっていい

なぜ?には二つある。
それは

HOW

WHY

例えば、ヤマネの背中の一本線。
HOW?― 仕組みでは、何か意味があって、そこに一本線があると説明できるだろう。
WHY?― なぜ?     そんなの知らん。あるから、ある。

モノの名前は、人間が利便性のためにつけたものであり、
モノそのものがその名前なわけではない。


人間に分かるものなんてあるのだろうか。


竹のことは竹に聞け

松のことは松に聞け


分からないこと、不思議なことを受け入れろ


日本は母性の国。受け入れる国なのだ。

「父なる神よ」と海の外では言うけれど

日本は昔「やまと」と呼ばれた国なのだ。

もともと「的―マト」だった日本が、海の向こうからやってきた「矢―ヤ」を受け入れ
「やまと」になったように

2 件のコメント:

Mayu さんのコメント...

アメリカでは、国=女性 らしひ。

男が守るべき美しいもの
つまり男子は軍隊に入りなさい
ということのようです。
Sheで指したりする場合があります。

WAKA さんのコメント...

言葉って一度見直すと
新しい気づきが生まれそうよねぇ。