2008年10月6日月曜日

「分かる」は分ける、「理解」は理に分解すること

【旅の気づき】
世の中、分ける必要がないことはたくさんあるし
理に分解しなくたっていいことも、たくさんある





以下、大好きな糸井重里氏の某日のダーリンコラム抜粋。
--------2008/09/24

最近の映画が長くなってるというけれど、 

考えてみれば、野球の試合のほうが長いんじゃない? 

登場人物も、ほとんど同じで、

同じ服着た人たちが、 同じようなことやって3時間半とか‥‥ね。 

でも、じとーっと見ちゃうんだよなぁ。

 後世の人からは、野球観戦って、 

不思議な楽しみだと思われるだろうなぁ。


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飛騨高山~白川郷 3泊4日の一人旅、帰ってきました!!

毎晩合掌家屋(かやぶき屋根)で、どぶろくや、
他県から来た方からのご当地名酒を飲み、語ってました。

さらにまた嬉しいことに、帰ってきたら屋久島会東京支部の集いのお知らせ!!
屋久島報告や、メンバーの旅話しが聞けるかと思うと、今からワクワクですな。


朝のおさんぽで





高山の夜


だよね!

↑高山の朝市に出向く。明るいおばちゃん達が、いろいろなものをくれた!






↑家を長持ちさせるために、囲炉裏で室内をいぶす。

自分達もいぶされて、色んなものがいい匂い。

↓食事は毎晩フレンチのハーフコース。これがまた美味しい!

左:栗谷本先生(http://www.takenet.or.jp/~kurikuri/creater/index.html
 NHKにも出ていらっしゃるので、見かけたことあるかもしれませんねー。

右:湊先生(http://ja.wikipedia.org/wiki/湊秋作) 
多忙なお方。
熱く優しい、ヤマネの第一人者の先生!
最終日もお昼を食べずに実態調査のため森に入っていきました。




↑トンボも朝露に濡れるとは、つゆ知らず。

↑愛され桃乃ちゃん。この家族は「わらべうた」「布おむつ」で育ち、TVも家にないそうです。

お兄ちゃん道生くんは、食卓で

「さんまが美味しい季節だねー」

「もうすぐ春だから、イチゴが食べれるよ!」


「これからはリンゴが美味しいねー。」


と季節ごとの台詞を話すそう。

多分、私より季節に詳しい(笑)人懐っこく元気な男の子です。

満月を見ると「お月様ーありがとー」と手をあわせるそう。


なぜなら、桃乃ちゃんが満月に生まれたことから


人間の体がお月様に影響されているということを知ったから。

↓お弁当を食べるとき、みんな席をたって、

まずは秋探しからスタート!まわりを飾り立ててから

「いただきまーす」

↓夜はオークション!

前から二番目の緑のお方は、あらゆるものが緑!

緑で有名なおのぎ先生のエネルギーと情熱は、かなり影響を受けます。

子どもも大人もかなり毒素(笑)にやられてました。(声の大きさにもやられました)

この人の話は何日聞いても飽きることがない、と思う。

↓とっさんと栗さん(栗谷本先生)が作った楽器。下写真のおもちゃはケンマタ(←ケンダマ)




↑私の作業場。マイカップには白川郷のお茶を入れて。



帰りに一緒に白川郷をまわった

安藤さんと福本さん!

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いやー、関西人が多かった!笑のレベルの高さ、求めるレベルの高さには脱帽。

楽しかった!


でも一番の出会いは


菅井先生ですね。


冒頭の一説も、先生の言葉です。


日本的自然観について考え、次世代に伝えるために活動していらっしゃいます。

人は

感じ、知ることができ


それを考えたとき


観が生まれる


それが行動となり、それは生き方となる



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